Accessソリューションサービス


AccessとSQL Serverでの開発

弊社では、Accessでシステム構築をする場合に、バックエンドにSQL Serverを配置したクライアント/サーバーモデルでの形式をとることを推奨しております。
ユーザーインターフェースを掌るフロントエンドとしてAccessを利用し、フォームやレポートとVBAを最大限活用することで 本格的な業務アプリケーションに仕上げることができます。
また、SQL Serverをデータベースとして利用することで、MDB(※)に比べ安定性が高く堅牢で、高いパフォーマンスを発揮 することができます。
SQL Serverの場合、ビューやストアドプロシージャを活用することが可能です。
サーバーにMDBファイルを配置してネットワーク越しに複数のAccessから利用する場合に比べ、はるかに高速でレスポンスの早いシステムが構築できます。

AccessとSQL Serverでの開発

 

SQL Serverには、規模に応じて複数のEditionがあり、比較的小さなデータ容量であれば、SQL Server 2005 Express Editionのように無償のEditionの選択も可能です。

アップサイジングもお任せください。

MDBファイル形式で作成されたAccessアプリケーションを、ネットワーク上の複数のPCからアクセスする必要となった場合、SQL Serverを利用したAccessへのアップサイジングが欠かせません。
こうした既存のAccessアプリケーションのSQL Serverへのアップサイジングもお受けいたしますので、お気軽にご相談ください。

(※)MDBファイル

Accessスタンドアローン形式で使用する場合の標準ファイル形式。プログラム部分とデータ部分を別々のMDB ファイルに分けることで、本番・テスト環境に依存せずプログラムの改修、バージョンアップが行えます。
データ部分を他のサーバーやPCに配置することで、複数のユーザーからのアクセスも可能ですが、処理は非常に 遅くなります。
これに対し、SQL Serverを利用する場合、フロントエンド部分のみAccessで作成し、ADPファイル形式で保存されます。
データやビュー、ストアドプロシージャなどのデータやデータを扱うSQLプログラムはサーバー上のSQL Server内 に配置されます。

 

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