オープンソース紹介
グラフ生成ライブラリ JFreeChart
Javaで作成されたグラフ生成ライブラリとして非常に有名なオープンソースの1つです。
サポートしているグラフの種類も豊富で、Webアプリケーションにも利用可能です。
出力形式は、PNG、JPEGのイメージ出力のほか、JavaのGraphic2Dにグラフ出力できるため、iTextやBatikなどを利用することで、PDF、SVGなどベクトル形式への出力も可能です。
サポートしている主なグラフの種類です。
- 棒グラフ、積上棒グラフ
- 折れ線グラフ
- エリアグラフ、積上エリアグラフ
- 円グラフ
- ローソク足グラフ
- ハイローグラフ
- ガントチャート
- 散布図
- ヒストグラム
- ダイヤル/メータチャート
その他の機能
- Y座標軸を左右別々の座標系で表示
- 折れ線グラフと棒グラフを同じグラフ領域に重ねて出力するオーバーライド出力
- 複数のグラフのX軸またはY軸を共通化して上下、左右に複数のグラフを並べて表示
- グラフ上の任意の位置に文字列や注釈を出力するアノテーション機能
- 座標の最大値や目盛、色、プロットの形なども自由に設定できます。
- Graphic2Dへのグラブ描画が可能ため、他のJavaオープンソースと組み合わせて利用が可能
ライセンス
LGPL (GNU Lesser General Public Licence)
リンク
JFreeChartの公式ホームページ (デモアプリケーションがご覧いただけます。)
弊社では、JFreeChartを利用したグラフ生成を行うWebアプリケーションなどの開発にも積極的に対応しております。
JFreeChartに対する機能拡張などもご相談に応じることも可能です。
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