オープンソース紹介
JSFフレームワーク Teeda
JSF(Java Server Faces)は、JavaでWebアプリケーションのユーザーインターフェース構築を簡単に開発にするために作成された標準仕様です。
JavaのWebアプリケーション開発では、過去Strutsフレームワークを採用した開発が主流であり、JSPファイルをテキスト編集する開発スタイルでした。よりEoD(Easy
of Devlopment)を求めて、UIコンポーネントに基づくGUIでのビュー開発を可能とするために新しく制定されたフレームワークです。
Teedaは、DIコンテナのSeasar2上で動作するJSFの実装です。
Teedaの特徴
- Seasar2上で動作するため、Seasar2のもつDI機能やAOP機能を利用可能
- JSPを利用せずHTMLテンプレートを使用するため、任意のHTML編集ツールで画面レイアウトが可能
- HTMLテンプレートとページクラスが1対1に対応するためプログラム構成が非常にシンプルになる。
- HTMLテンプレートとページクラスの関連付けを命名規則で行われる。
- HOT Deployに対応しており、サーバーの再起動なしに修正プログラムのデバッグが可能。
JSFの実装として、現時点でもっとも使いやすいフレームワークだと考えられます。
ライセンス
The Apache Software License, Version 2.0
リンク
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