RIA構築サービス


VB/AccessのRIAアップサイジング

Visula BasicやAccessで開発された既存のアプリケーションを Flex または、AIRを利用したRIAシステムにアップサイジングするサービスを提供いたします。
「既存のディスクトップアプリケーションを部署内だけでなく、支社や遠隔地からも広く利用したい」 こうした要望が発生したとき Access自身とAccessで作成されたアプリケーションを、各クライアントに配布することになり、バージョンアップの際に運用コストがかかります。
また、現行システムがクライアント/サーバーモデルで構築されていない場合は、SQLServerへのアップサイジングは必要不可欠になります。
ネットワーク環境があれば利用できるHTMLを主体としたWebアプリケーションに移行した場合は、ユーザーインターフェースが大きく変わってしまい、使い勝手が非常に悪くなってしまいます。
RIAなら、既存のアプリケーションの操作性を落とすことなく、システムのアップサイジングが可能となります。
クライアントソフトウェアのバージョンアップの際も、クライアントPCに対する運用コストが大幅に節約できます。

RIAへのアップサイジングのメリット

  • Visula BasicやAccessなどで作成されたソフトウェアと同等の操作性を提供できます。
  • システムのバージョンアップがサーバーで一括管理できます。
  • ネットワーク環境があれば、必要なソフトウェアはすべてダウンロードで取得でき、インストールも簡単です。
  • 豊富なグラフィック機能で、動的な図形描画も可能です。
  • ビデオやオーディオなどマルチメディアアプリケーション構築も可能です。
  • AIRでディストップアプリケーションを構築した場合、AIRランタイムエンジン内にDBが内蔵されており、 オフライン環境でも利用できるアプリケーションも構築できます。
    通常はオフラインでサクサク動作し、必要な時にだけオンライン接続してデータの更新を行うといったデスクトップアプリケーションも作成可能です。

RIAで実現できなくなること

  • クライアント環境でOfficeとのオートメーション連携ができません。(※1) ただし、AIRの場合は、ExcelなどのOfficeアプリケーションとドラッグ&ドロップやクリップボード経由でデータの受け渡しは可能です。
  • OSのAPIをFlexやAIRから直接呼び出すことはできません。(※1) このため、OS機能をフルに使ったアプリケーションは構築できません。

 

(※1)これらの制限は、Flex、AIRでRIA構築した場合の制限となります。
   マイクロソフトのWPFなどの製品を使った場合は、この限りではありません。

 

<<back