トップページ > サービス > Excel/AccessのWebシステム・アップサイジング

こんな問題はありませんか?

problem

  • Excelで管理できるデータ量を超えてしまった。
  • シートの構成が複雑になりメンテナンスができない。
  • 機能追加・修正するごとに以前のデータを活かせない。
  • Access2012では、これまでのAccessで提供されたクライアント-サーバーモデルのADP形式が利用できない。
  • 機能を改修するたびに、新しいExcelやAccessを配布しなければならない。

Webシステムにアップサイジングするメリット

Merit

  • SQL Serverなどの本格的なDBを利用することで、扱えるデータ容量が大幅に拡大にします。
  • ブラウザがあれば、Windows、Mac、Android、iPadなど利用環境を選びません。 ただし、ブラウザにおける表示互換性・動作の相違は、システム的に考慮する必要があります。
  • イントラネットに限らず、外部からのアクセスも可能になります。
  • サーバーサイドのシステムを更新すれば、すぐにクライアントPC上に反映されます。
  • セキュリティについては、システム要件として実装しますので任意のアクセス権設定が可能です。
  • 出力する帳票は、PDF、Excel、Word形式のファイルをダウンロードして表示します。

SQL Server Reporting Serviceの利用

Use Service

とくにこれまでAccessからExcel帳票を作成したシステムにおいては、SQL Server Reporting Service(SSRS) を利用することで PDF、Excel帳票やWord帳票の出力も可能になります。 弊社において、Access+SQLServerで作成された85機能以上におよぶ大規模なCRMシステムをJavaとSSRSを利用したWebシステムにアップサイジングへ移行した実績があります。

Webシステムにアップサイジングするデメリット

Demerit

  • 利用するブラウザによって、表示の互換性・動作の相違が発生する場合があります。

    対象とするブラウザをあらかじめ規定し、システム要件に含めておく必要があります。
  • Excelの表形式のような入力ができない。

    Excelライクな表形式については、JavaScriptのライブラリを利用すれば、高速な表形式の表示は可能です。

    表形式入力については、入力方法を工夫して設計が必要となります。
    弊社では、Flex、html5で開発したライフプランシステムの表形式入力を下記のような入力方法でWebシステム化しています。

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